俳優になりたい人のノート 76話

俳優になりたい人の日記

2018年7月8日。9:30起床。歯医者へ。

インプラント部分はまだ磨かないように言われる。磨いてしまっていた…

けど、あんまりプラークついてなくていいですね、って言われたし、

実演してもらったみたいにやさしーくやってたからいいか。

消毒液、出しますって言われたけど出されていない。まあいっか。


チョコメロンパンを食べて、歌練習へ。

オープンクラスに行かないつもりでいたら時間には余裕がある。

仕事も少ないし、どうせAさんは18時だし。
(※プロジェクトのリーダーであるAさんの手が空く時間、だと思う)

曲をほんとに選ぼうと思って、候補曲の録音に集中する。
(※2019年のミュージカル公演に向けて、T1プロジェクト内でのオーディションが迫っていた)

事前にレッスン録音を聞いたら、やっぱりブイドイも上手くなってるんだよな。すごく。
(※ボーカルレッスンではミスサイゴンの「ブイドイ」に取り組んでいたが、音域に不安があるのでオーディションは別の曲を考えていた)

じぶんのイメージよりずっといい。特に声。

だけど、初レッスンの時のバンザイを聞いたら、やっぱりこれな気がした。
(※ミュージカルの曲と言われてもピンとこなかったので、初レッスンではウルフルズの「バンザイ」を歌った。宮本亜門さんがミュージカルで使ってたからセーフ)

一応、イチョウ並木、ラブリー、バンザイ、松山千春、遠く遠く、秦基博を録音。

イチョウ並木が意外にも?ひどい。がーがー鳴らしすぎている感じ。
(※高校生の時からずっと歌ってる「イチョウ並木のセレナーデ」)

ラブリーは構成がオーディションに不向きすぎる。オリジナリティは出るけどね。
(※高校生の時からずっとやってる「椎名純平のモノマネでラブリー」。伝わらなさすぎる)

松山千春や秦基博は、実感がこもるところは良くなる。

そういうところに気づけるようになったのが、半年間での一番の成長だと思う。
(※音楽を聴いていて、感情とか実感なんてものは本当に気にしたことがなかった)

結局やっぱりバンザイが一番感情も実感もオリジナリティも出るなと思った。初心。

明日はバンザイをめっちゃ練習しようと思います。

「ミュージカルを好きでよかった」というバンザイ。

初日に褒めてもらえたのも、結局こういう気持ちで歌えたからなんだと思う。

歌レッスン感想にも書いた通り、「まだ他人になるのは早い」。
(※友澤晃一さん曰く、俳優には「舞台の上で自分の立ち振る舞いができる→舞台の上で自分として演じられる→他人を演じられる」の三段階がある。私は二番目の「舞台の上で自分として演じられる」レベルを目指す段階)

とはいえ、お父さん役やんなきゃいけないんだけど…。
(※2018年の9月に、お父さん役で初舞台が決まっていた。独身子なしである)


開始30分くらいで頭痛が再発。体調不良怖い。

ラーメン大盛り食べたら楽になったら、やっぱり塩分水分なのかな。
(※熱中症っぽいだるさがあった)

16時ころまでネカフェでゆっくりして出社。

ちょっと仕事やって帰宅。

大手との共同セミナーは、見込み客のフローが思ったより手前だったらしい。

とはいえ、肝心のサービスについてはお得感をもたれたみたいなので、脱落フィルターは弱いだろうと思う。

まとめて来そうで怖い。

けど○○件来ても50万。借金返したら終わりだぜ。
(※業務委託なので、件数に応じて収入が変わる)


帰ったら友人の離婚騒動の顛末を聞く。

相手の職場や実家にまで突撃するんだな…

結局、もう裁判しかないって結論で帰ってきたらしい。


23時は話していたので、25時のプロ野球ニュース見て寝る。
(※プロ野球ニュースを見ながら柔軟するのが日課である)

柔軟は一つポイントを超えた気がする。

明日は8:30に宅配便が来るから早起きだけど、もう3時半だ。

古川君と、「他人の死に泣ける人・泣いちゃだめだと感じる人」という話を少しする。
(※ミュージカル俳優の古川雅達くん。どんな内容だったかは忘れた)

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