俳優になりたい人のノート 82話

俳優になりたい人の日記


2018年7月16日。12時ころに家に帰ったけど、眠くて寝た。

で、月曜日のうちにオーディションと会社の仕事をやらないとと思ってたから、

頑張って取り組んだけど仕事だけで力尽きた。

昼寝して18時過ぎに俳脚へ。
(※「俳優のための脚本演出クラス」。T1プロジェクトで、脚本や演出の意図が理解できる役者を育てるためのクラス)

ハイキャクはまずは舞台の予算やスケジュールのことを話してもらった。

サタデーナイトフィーバーの資料とか、超貴重で死ぬ。
(※T1プロジェクト代表の友澤晃一さんは日本版サタデーナイトフィーバーの公演の演出をしていた)

それとつくづく、自分が作るのは無理とおもった。裏方絶対無理。

と、おもってたら石原さん付きにならないかって言われた。無理無理ー。
(※歌手でミュージカル俳優の石原慎一さんは、この頃T1プロジェクト所属だった)


金丸さんと帰りにすこしお話しできた。やっぱ頭いい感じする。
(※2018年の秋公演で、中村允俊さんと並んで上演を勝ち取った金丸知美さん)

仕事やんなきゃいけないから飲み会行かずに帰りかけたけど、金丸さん岩崎さんと話す機会は貴重だと思って戻る。

そしたらAさんとCM撮ってるらしいBさんってひとがいた。

友澤さんに「おまえ歌の評価高かったな」って言われた。

あと、ガン見唱法のことをまた言われた。面白かったみたいだ。よかった。
(※2019年春のミュージカル公演オーディションで、友澤さんをガン見したまま歌ったのだった)

「おまえ歌の評価高かったな」は、「俺は評価してないよ」なのか、よかったって言いたくないのかわからなかったけど、うれしい。

ハイキャクの年齢不詳なナースの人はすげえちっちゃかった。あと「しゃぶります」は下ネタNGラインを越えてるらしい。
(※友澤さんに「(プロヂューサーに)お前もケツ狙われるぞ」みたいな話を振られたんだと思う)

帰りはCさんとハイキャクの若い声優の女の子と一緒だった。

若い子は声優供給過多だし厳しいところで勝負してる感じした。

Cさんはノリがよくていいね。話しやすい。

「友澤さんにあんなに褒められたら泣いちゃいます」って言ってた。どっかで不安なんだな。きっと。
(※20代で夢を追うということは、不安と闘うことでもあるんだな、とつくづく思う)

帰ってから、朦朧としながらオーディションにエントリーした。
(※ミュージカル座さんの『ロイヤルホストクラブ』のオーディション)

PRポイントは個性重視!威張れる経歴ないんだから個性でアピールしかない。

6時くらいまでかかった。しかも高揚して寝れなかった。

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