俳優になりたい人のノート 83話

俳優になりたい人の日記

2018年7月18日。10時起床。

13時に湘南工科大学を目指す。11時過ぎに出るも、なぜか到着予定時刻が13:30に。
(※以前に舞台を見に行ったときに知り合った大学の先生に、授業にご招待していただいた)

イライラしながら、第三京浜をぶっとばしてなんとかまにあう。

授業はブルデューの紹介。

先生は、そういう文化資本がどうこうよりも、

自分でなんとかできるだろ!なんとかしろ!というメッセージを発しているように見えた。

神谷さんだっけ。スリランカの社長もそんな感じだった。



大喜利は面白いの解説から。

視界にスポットを当てるのが面白いの本質。

意外性と共感性で4象限つくって、意外で共感できることが「面白い」。

誰もが知ってる芸能人が言ったことにしちゃうのが「共感性」を獲得するチート。

参加型の授業ってのは、講義型の授業だと食いついてこない学生を無理やり食いつかせる手段なんだな。


帰宅後うっかり寝る。

RENTを見た。

ベニーの役回りがいまいちつかめなかった。

狙うならエンジェルかなあやっぱり。高音シャウトあるし。
(※RENT日本版のオーディションを受けようとしていた。狙う役を決めて応募してこい、と、書いてあった)

孤独ゆえのやさしさだよな。彼女のテーマは。

綾川や別府のコミュニティを思い出したよ。
(※アーの人として、香川の綾川町や大分の別府のアーティストコミュニティで生活したことがある)

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