俳優になりたい人のノート 87話

俳優になりたい人の日記

2018年7月23日。初の外部オーディション。
(※ミュージカル座さんのオーディションを受けた。いつも行ってるT1プロジェクト以外のオーディションは初めて)

9時に起きて池袋でアップしようとするも、北口のカラ館は11時から。

ぐえー。しゃーないからカラ鉄へ。

ちょっとアップして、課題曲を何回か練習。いい感じ!だと思ったんだけどなあ。音域も合うし。


オーディションの場所はすぐわかった。開場ぴったりについた。

行く途中に前を歩いてる人は受験者だろなってわかった。

ひめゆりに出てた方と、タイムフライズに出てた方と一緒になった。
(※両方ともミュージカル座さんの演目。両方見ていたので、わくわくした)

男性陣はほかに、ダンス上手い外部っぽい人と、2.5次元とか出てるダンスうまい人と、

殺陣で幸村さんにならってるラガーマンがいた。
(※演出の幸村吉也さん)

歌もおどりもひめゆりの人がやっぱ頭一つ抜けてたのかな。

けど、全然埋められない差ではない!はず!いつかは!

歌は失敗した。動きを取り入れようとするとどうしても他がおろそかになるなあ。

どうすればいいか。

ふだんから動きながら歌えばいいのだ。動きに対する脳が弱いのだ。


女性陣は顔なじみっぽいすっごいはっちゃけたかんじのひとがうまかった。
(※2019年のトラブルショーで一緒になった釜野真希さんだったのではないか・・・?)

あとは、踊りの人か歌の人か、って感じ。どこもそんなもんなんだな。
(※歌も踊りもめっちゃうまい!って人は本当にレアなんだなあ…)

全体的に、若い人達ばっかりってわけでもなくて…わし別にオールドルーキーでもないな。


オーディションはアイスブレイクからはじまり、和気あいあいだった。

歌の時に盛り上げれとか言われたし。けど、これは幸村さんスタイルらしい。

上手く歌わなくていい。表現力を見たい、失敗してもいい、ってのは、T1でもここでも共通みたいだ。


4:30あがりだから本読みは早出組の二人しかみれなかった。

まあ、T1スタイルじゃないのは明らかだよなー。
(※劇場のサイズや全体のトーンによって、演技は変えないといけない。得意不得意はあっても、役者は何でもできないといけないんだと思った)


ちゃんと稽古には間に合った。
(※初舞台となったT1プロジェクトのショートストーリーズの稽古があった)

バーガーキングでバーガーを食べた。ハッシュポテトのバーガーがなくなっていた。

稽古は中川さんが常に結構遅刻らしい。

記憶を失っているおじさん登場シーンはちょっと褒められた。

動き方、復習しておかないとな。

結局拓と浩人は逆になった。
(※配役替わるってことあるんだなあ)


T1はマジレッサーが好きなんだな多分。

わたしは正直幸村さんのほうがノリは近い気がする。

一方で、あのノリで楽しくワイワイしちゃったら、のびなくなるような気もする。

友澤さんの最上志向は私に欠けてるところだから、便乗しないと。
(※欠けてるところを埋めなきゃとしすぎて、2019年はノリが悪くて色々失敗した気がするが)

帰りは終電近くまでお好み焼き屋で飲んだ。中村さんともたくさん話せた。箕輪さんのCM出た時の話を聞いた。

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