俳優になりたい人のノート 90話

俳優になりたい人の日記

2018年8月2日。9:30起床。姉家から甥姪をつれて忍者屋敷に行く日。

母も姉も全然起きない。

10:45くらいに出発して、横川SAで休憩。

ご飯は結局コンビに飯で十分な感じ。

ぴよ吉(甥)はSAのポスターが面白いらしい。

移動で退屈してたから、しりとり対決でいい感じになる。

忍者屋敷ではおねいちゃんと母の方がたのしんでいた。

おねいちゃんどんな服着てたっけ。。。母は赤と白の縞々。

忍者屋敷2周したが、ぴよ吉は全然進み方おぼえてなかった。

サクサクすすめるルートだと牢屋にハマるのは賢い。

にゃんこ(姪)はアスレチックのゴンドラロープにはまってた。

座り損ねても、手だけで捕まってた。

びっくり堂はタワー全体が揺れる仕掛けだったらしい。

帰りは案の定、狙ってた蕎麦屋は閉店していた。

帰り道に適当な蕎麦屋にはいったら、イワナの塩焼きなどがあたってうまかった。


「生きる喜び」とは、特別嬉しい楽しいことがなくても多幸感があること、と定義するならば、

この二日間の仕事&ドライバーしながら自分の時間削ってぴよ吉のお世話、というのは、

「生きる喜び」なのかもしれないな。

「生きる喜び」は、諦めの先にあるものってイメージが強かったが、なんだろな。

どうせ「息抜き」なら、未来があるものに費やすほうが充実感がある、って感じかも。
(※、しかし、あらゆるものが「息抜き」に過ぎないという感覚こそ、「諦め」であるようにも思う)

未来があるんだな。子供には。
(※2018年9月に迫っていた私の初舞台が父親役なので、子供に対する意識を持とうとしていた)

この感覚を忘れないように、あすの歌に挑戦したい。
(※T1プロジェクトの歌レッスンは通常、自由曲なのだが、今回は課題曲が与えられていた。ちなみにこの感覚は2020年現在すっかり忘れていた)

通帳と預金も忘れないようにしないと。

高音で挑戦してみようかなあ。あ、楽譜用意した方がいいかしら。
(※課題曲が2パートに別れていた、んだと思う)

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