2018年1月24日 俳優になりたい人のノート

俳優になりたい人の日記

前日の夜、お尻を半分出して寝てしまい、風邪気味。

月火の連休は、雪に閉じ込められたせいか、無力感と寂しさと倦怠感とでいっぱいだった。

Cを褒めることで元気をもらい、CのSNSを覗くことで痛みを確認する。
(※Cは2017年の夏に別れた恋人。ラインする関係は続いていた)

そんな二日間だった。

コントを書きあげられたこと、今年の計画が立てられたことは良かったと思う。
(※コント千本ノックは継続中。一方で新しい仕事が決まり、時間とお金に余裕が出来た。この頃にミュージカルを目指す決意をしたと記憶している)

友澤さんの反応もよかったし、自分はやっぱりふざけてなんでも面白いにしてしまう人種なのではないだろうか。
(※友澤さん=T1project代表の友澤晃一氏。なんの反応が良かったのかは忘れた)

ふと、うつぼかずらの虚勢をはった笑い方をする青年を思い出す。
(※うつぼかずらは、知人がバーテンをしていたバー)

CのSNSを覗くたびに心が離れていく。それが本心かどうかはわからない。

けど、あの日のボロボロの気持ちを知ってほしい、反応が欲しいという気持ちは変わらない。

我慢だ。

結局、内面をみつめる作業は日記という形式で、自分だけが知っていればいいように思う。
(※T1projectで「感情を知るためには日記を書くのもいい」と言われて、日記を書き始めた)

外に出すことを考えることは、それ自体が誰かの生き方をなぞってしまっている。

これでおしまい。お蔵入り。

演劇をやろうと決めて、自分の内面を見つめ直す過程で、僕は弱くなった。

みんな弱い男には惹かれなかった。それだけのことだと思えば楽になる。
(T1projectに通いだして、私は人生最大の非モテ期に突入し、何度か友澤さんに相談?してる)

「売れてよ」という彼女の言葉も、強くなれ、という意味だったんだろう。

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