2018年1月25日 俳優になりたい人のノート

バニラ&クッキー 俳優になりたい人の日記

明け方に目が覚めて、引き続き計画を立てた。
(※割のいい仕事が見つかり、ミュージカルに挑戦する余裕が出来そう、と考えていた)

弱い部分、汚い部分を出そうとするより、アホで前向きなミュージカルおじさんでいた方が楽だ。
そうだ。バカにされて生きていこう。
仕事をチェックする。やるべき作業はない。。

10時、アラームで目が覚める。八分後にタイマーをかけて、二度寝。

たっぷり寝たはずなのに、起きる気がしない。喉もイタイ。

サボる事も考えたが、最後の勤務はちゃんとしようと思い直す。
(※新しい仕事が見つかったため、2年務めた百貨店の販売はこの催事で最後になった)

青いネクタイを一瞬さがす。ドアノブじゃない。ちゃんとハンガーにかけたんだった。

髪型は三日風呂に入ってないのでぺしゃんこ。やむなし。

コーヒーを黄色のカセットで入れて、タイツを履く。ブルーのシャツに腕を通す。

その姿を鏡で見て、Cへの気持ちや倦怠感が吹き飛んだ。
(※Cは2017年夏に別れた、結婚を考えていた恋人)

エプロン姿になることを想定し白シャツへ変える。

折柄のはいったオーダーメイドシャツを手にとるが、襟の小さい既製品に変える。

外にでると、空気がしゃきっとしていた。少し残った雪を避けるようにすすむ。

時計は10時40分。

少し急がないとといけない時間だが、すべらないように気をつけないといけない。

途中、大きく雪が積もったところに差し掛かると前方からトラック。

あえて雪と電信柱の歩道をあるく。

電車にものすごい美人が乗っていて、美人なのに雪の中で出かけるんだなと思った。

雪の影響か、お店はガラガラで、何をしていいのかわからない状態だった。

Dさんに遭遇。

今回の催事で最後の勤務になることをお伝えして、今までのお礼を言った。
(※Dさんは2020年の今でもお芝居を見に来てくれる)

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