2018年1月28日 俳優になりたい人のノート

俳優になりたい人の日記

昨日の長距離歩きと運転をひきずって10時10分ころ起床。
(※2020年現在、「昨日」何をしたのかは覚えていない)

コンタクトをなんとかしなきゃ、という思いだった。

こころの状態は安定、むしろちょっとゴキゲン。

前日に「貴公子然としている」「挑戦する姿勢はかっこいい」と友澤さんに言われたのが効いてるのか、はたまたHさんと色々話したからなのか。
(※HさんはT1projectの24ヵ月プロジェクト同期。これも何を話したのか覚えていないが、時期的にミュージカルコースに移籍するかどうしよう?みたいな話をしたと思われる。友澤さんはT1project代表の友澤晃一氏。何歳になっても挑戦しなきゃな!みたいな話だったと思う。)

Cのツイートは見たはずなのに、心は平気だった。
(※Cは2017年夏に別れた、結婚を考えていた恋人)

コンタクトはちょっといれにくいけど、厚みがあるように感じた。

机の上にどどんと洗浄液がおいてある状態で出社。

鼻の下のニキビが固くなってて、ちゃんとひげをそれなかった。

ファミマが潰れてるのの確認はしなかった。
(※最寄りのファミマが外装工事していた時期と思われる)

なぜかふいに新しい歌が聴きたくなり、ジャズを数本と和田アキ子のカバー集とクレイグデイビッドの新譜をダウンロード。

24ヵ月プロジェクトの数名にline。

独学勉強法を読み進める。
(※たぶんコレ→ https://www.amazon.co.jp/dp/B00R2X26W8/

駅ではなんか込んでて右寄りの改札を使う。
(※友澤さんに、「役者に必要な“よく聞く・よく見る”が出来てる人は、一日の出来事を事細かに覚えているはず」と言われたので、細かい描写が続いているものと思われる)

宝飾店のかどでおばちゃんが邪魔でするっと内側から曲がる。

スタバの角で強引に来ようとするトラックをけん制しながら走って交差点を渡る。

同じ制服の女の子三人が三越から出てくる。寒そうだ。

職場一階のトイレ。時間がたっぷり余っている。
(※当時は百貨店の催事で販売の仕事をしていた。この時期はバレンタインフェア)

ドアの隙間からフロアをのぞくと、おばちゃん社員がいた。

12:00五分前、裏でSさんにあう。イートインの仕事なんてあるの?って感じだった。
(※Sさんは百貨店の社員さん。販売ではなくイートインに回る日だったのだろう)

社員さんがいない。

裏に戻ってもいない。仕方なくテナントのおばちゃんにきいたら、いま京野菜売り場に行ったとのこと。

ちょっとしたら戻ってきたので、聞いてみると、今日は一日別フロアにまわされるとのこと。

回された先では、目がぎょろっとした食品担当のおじさんがいて、

じゃあとりあえずマップ配ってください、と始まる。

すぐにYさんが来て、いつもの販売へ回された。
(※Yさんも百貨店の社員さん。)

Tさんが整理券くばりをしていた。私も整理券配りから始める。
(※Tさんはテナントの従業員と思われるが、2020年現在顔を思い出せない)

声出しは、昨日のレッスンを意識して足からだすように。けど、やはり喉に負担がかかる。

腹筋とケツ筋がいたい。

ずぼっとしたおばちゃんと、ぬっとしたちいさいおばちゃんが一緒だった。

売り場の模型が動くことに気付く。雑な装飾だなと思ってたら、ギミックがあったのか。

13時、14時、15時頃まではだだっと並ぶ、しかし、15時の回が終わっても16時の列が全然はけない。
(※バレンタインフェアは、店によっては死ぬほど混雑する)

印象に残った客は、去年も来てたチョコオタク、金持ちそうな芸能関係っぽい茶髪メッシュのおばちゃん、金髪おかっぱにピアスもりもりの女の子、お母さんと叔母さん、おばあちゃんと孫、ソフトクリーム食べながらディスプレイに夢中の青年。JCBプレミアのカードではらった、気難しそうなアラサーとお姫様みたいな彼女、茶色い服に白いニットの頭が妙に小さい美人。
(※友澤さんに「優れた役者はよく人を見ている」と言われるので色々書いたものと思われる)

Tさんとはたくさんコミュニケーションとった。別のテナントにいる販売員とやたらと目が合う。

Yさんはちょっと痩せて精悍になった気がする。愚痴も多い。

帰りに黒い個人タクシーがEDM流してた。面白い。

小竹向原乗り換えで帰宅。ごはんとハンバーグをチンして食べる。

球辞苑と音楽番組をなんとなく見る。

アイドルと民族音楽の人とピアノデュオがでてた。ピアノデュオの黒髪は、貴公子然としていた。

動画二つ編集して、日課の英語やって、日記書いて寝る。
(※動画は当時撮りためていた時事ネタコントの動画)

火曜日の予約だけしよう。思い出してよかった。月曜に渋谷行くか迷う。
(※コント撮影のスタジオ予約と思われる)

エリカさんが脱退したそうな予感。
(※エリカさんはコントの相方)

ちゃんと話し合いしろよ、と思う反面、自分のマネジメント力不足か、とも思う。

成り行きで協力してくれる人は成り行きで離れていくものなのかもしれない。困った。

けど、落語やるチャンスとも思えた。
(※当時ちょっと落語にハマっていた。「一人でやるコント=落語」という楽観具合である)

楽観的な自分が帰ってきてる。
(※2020年現在振り返ると、楽観的というより短絡的である)

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