2018年5月1日 俳優になりたい人のノート

俳優になりたい人の日記

8:30起床 やっぱり仕事とT1では起きるときの意志の強さが違う。

コッペパンとチョコクロを食べて、

トイレでうっかり釧路の田舎自慢と反論のツイッターを読んでしまい、
(※道東のホテルに勤めていたことがあり、それなりに道東には思い入れがある)

ヨーグルトを食べる時間が無くなった。

行きの電車ではDLしてあったロバートグラスパーを聞く。

帰りのウェインエスコフェリーもそうだけど、なんだかんだでジャズは自分の肉になってる。
(※高校二年生から大学卒業までジャズバンドをやっていた)

ダンススタジオ着いた時にはだれもいない。

トイレから出て来たらAさんがいた。着替えてたらえのきさんが来た。

えのきさんは、お笑いをやっているらしい。

ダンスは空いていた。

ジャンプした時の着地で上体が前に出がちな気がする。

パッセは高くなりすぎる。鏡を見る余裕は出てきた。手の動きが中途半端になりがち。

まわる練習の時は、足の踏み込みがおろそかになっていた。

踏み込めば、シェネは驚くほど安定した。

ジャンプの時の形も鏡でみえた。

曲のときは、形まで気にする余裕がまだない。

柔軟体操の成果はまだみえない。

帰りに先生が声をかけてくれた。まだ気にかけてもらえてるみたいだ。
(※私は社交性を発揮すると「第一印象が好印象のピーク」になるので、常に嫌われることを恐れている。2019年は「ありのままの自分でいよう!」と思って常に根暗丸出しにしていたが、なんも良いことないから2020年は改めようと思う)

帰りはAさんがさっそうと自転車でかけていった。
(※ミュージカルプロジェクトで一緒の役者さん)

全体的にピンクでふわっとしていて細くて、つつじが咲いていて、ジブリ感があった。

ゴハンはステーキ。

ステーキ屋の神里外野手みたいなあんちゃんが若い女の子と仲良さげにしていた。

こっちから笑いかけないと笑顔がでないのはどうかとおもうぞ。
(※元ホテルマンは接客業に厳しい。が、昔、宿泊客で来たホストが「俺らの店ならありえないぞ!」とか言って宴会部の人にクレーム付けてた時は、単価も給料も10倍違うのに同じサービス求めるなアホンダラ!と思った)

ビールこないんだけど、って文句言ってたおばちゃんは嫌な感じだった。

あんまりファッション誌を読む時間は無かったけど、今年はでかめのジャケットがくるらしい。

Gジャンで良いや。
(※4月30日の日記と日付が入れ替わっている…?)

『シーチキンサンライズ』では、古川君や24ヶ月のひとも沢山いた。
(※ミュージカル俳優の古川雅達くん。24ヵ月=T1projectの俳優養成講座「24ヵ月プロジェクト」)

はるのちゃんはすごくあかぬけていた。
(※役者の南林はるのさん。24ヵ月プロジェクトで一緒だった)

Bくんは号泣してた。
(※24ヵ月プロジェクトで一緒だった役者さん。当時大学生)

友澤さんは「泣くほどの演技じゃねえ、○○ぶっ殺してやる」とか言ってた。
(※出演していた○○氏がどっかトチッたと思われるが、気づかなかった)


全体の印象としては、シリアスになりすぎないためにギャグを入れてるって感じ。

本当に小さなセリフさえも最後の伏線になっていた。

命がけでやれ、人は一人だ、友澤さんがよく言うセリフが各所にあった。
(※友澤さん=T1project代表の友澤晃一氏)

本音の作家なんだな、と思った。

西方プロデューサーはリョウのことを知っていたのかどうか。

あと、鬱で自殺しようとしてるような人をあんな追い詰め方したら絶対死ぬと思う。

Cちゃんも、おおうちさんも、Dさんも、出番が少ない重要な役どころの演技力がすごい。
(※Cさん、DさんともにT1projectのワークショップで一緒だった女優さん。大内さんはT1所属の大内沙那恵さん)

アダルティの二人はさすがの演技力。
(※ともにT1project所属の樫村まゆこさんと藤岡まゆみさん。アダルティは役名)

あのカタルシスだけでももう一度体験したい。
こばやしさんとTさんも、全然違う人にみえた。
(※小林さんはT1project所属の小林千恵さん。Tさんは所属してないけどいっつも出てる)

帰りは古川くんとごはんをたべた。

意外とアグレッシブで野心家でビックリ。オーディオの作品も出してた。

歌と踊りには自信があるようだ。靴をよく見ていたのがすごい。
(※古川雅達はこの一年後、Call Backという歌のイベントで優勝して、ミュージカル『アイランドソング2020』の出演権をゲットする。ちょうど今日その舞台を観てきた。歌も演技もすばらしかった。やっぱガツガツしてなきゃ上には行けないな!)

タイトルとURLをコピーしました