2018年5月17日 俳優になりたい人のノート

俳優になりたい人の日記

9時起床。相変わらずやる気が出なくて10時過ぎに出発。

チョコチップメロンパンを食べて出社。

ヒカリエの辺りで、何故か急に死んだ人のことを思い出した。

じいちゃんもばあちゃんもAにももう二度と会えないのに、
(※Aは大学時代の友人)

普通に毎日変わらずに生活しているのは、不思議だ。

やはり人は一人なのかな。それとも、誰かしらがそばにいるからなのかな。
(※「人は一人で生まれて一人で死ぬ」ってのはT1project作品に頻出する。「人は代替可能なのか?」というのは、自分の大きなテーマな気がする。代替可能であることが、イコール悲しいことだとも思わない)

Bさんからなんかフィードバックがあるかと思いきや、出張で不在だった。
(※Bさんは仕事をふってくれるひと)

エレベーターあいてすぐ、営業の偉い人と管理の偉い人がいたけど、

おはようございますの反応はにぶかった。

営業の偉い人はあらゆるものをゲームだととらえてそう。
(※営業の偉い人は私より若い)

これくらいの感じで良いかな?これだとやりすぎかな?

ってのを楽しんで考えながら言動をしている気がする。

きっと、大喜利で負けて評価がひっくり返って悔しかったのは本音だろう。
(※飲み会で大喜利で盛り上がった時、「新卒の時、俺の方が営業成績よかったのに、飲み会で大喜利が上手かった奴の方が重役の覚えが高くなって悔しかった」と言っていた。要は社長が大喜利好きなんだと思う)

Cさんからもなんもなかった。今週は二件だけか。
(Cさんは大きめの案件を振ってくれるひと)

Cさんと話しながら業務フローを大幅に改良する。これで30分は短縮できると思う。

ライター陣にやってもらうのに短縮もくそもあるか!

と思ったけど、時間かかるとモチベーションも下がるからな。

時間かけさせないで、単価下げた方が得だ。
(※資本主義…というか、産業の時代の弊害を実感する。1~10の工程が必要な仕事で1万円もらえるとしよう。それを1~10にそれぞれ分解して流れ作業で500円で10人にやってもらう。すると、5000円の利益がでる。問題は、流れ作業で500円もらってる人間は、「3の作業しかできません」「5の作業しか知りません」ってなっていつまでたっても1万円の仕事を管理する側には行けないのだ。しかも発注する側には、20個に分けて200円でやってもらおう!という方向にインセンティブが働く)

NDAの原稿をもらった。これで一安心。

前日にやることを書いていた成果か、仕事ははかどった。

この会社に来て一番集中できたかもしれない。

8時過ぎにだいたい完了して、最後までやるか迷ったけど帰宅。

コンビニ行くときに知らない若い人と一緒になった。声掛ければよかったなあ。
(※役者として「開く」ことが当時も今も一番の課題である)

帰宅後、時間があるはずなのにだらだらしてゴハン、だらっとして23時。

30分を有効に使えない自分に気付いた。30分は0なんだ。改善の余地あり。

柔軟はやっぱり成果が出ていると思う。

足の付け根が腰にグッと入る感覚がある。開脚しての前屈もマシになってきた。

やりすぎたのか、足がガクガクした状態で風呂。足がガクガクしてると歌えない。

夏色はやっぱり上手いとこにハマる。

楓は腹筋に効く呼吸ができる。

下半身とケツは締まってきたから、やっぱり胸と肩だな。


明日は10:30に家を出て、ご飯食べて12時からアップ、14時にスタジオ、って感じか。

会社に呼ばれるのか。

このあとちょっとだけ仕事しようと思う。

ダンスのズボンを買わないといけない。

あと緩めの整髪料。

帰宅したら23時までに出来れば仕事とFBのセルフブランディングをしておきたい。

頭を使えば、役者としても生活者としても役に立つ発信がきっとできる。

30分の無駄をなくそう。
(※2020年現在、時間の有効活用は全然出来ていない。相変わらず1日1ターン制)

けど早く帰宅したらジムでも悪くないな。

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