俳優になりたい人のノート 33

俳優になりたい人の日記

2018年5月21日。

9時起床で会社へ。と思ったけど、頭痛がひどく体調不良で午後出社にしてもらう。
(※演劇に理解のある社長から、業務委託でお仕事を振ってもらっている)

そしたら午後の仕事ははかどるはかどる。

ノンストップでチェックを終わらせてフィードバック出し映画へ。
(※母がチェコの映画を観たいというので付き合う約束をしていた)

母は上機嫌で、某有名女子大の民族舞踊研究会のJDをマイフェアレディでオシャレにしたいとか言ってた。
(※母は60過ぎてから学生時代の民族舞踊サークルの仲間とまた集まって踊ったりしている。ヨーロッパの民族舞踊研究は趣味としてはかなり下火らしいが、いくつかの大学ではサークル活動として伝統を保っていて、母のサークルのガチ勢に教えを乞うために現役の大学生が来たりするらしい。「地味な子だったからじーさん達(母の同級生のこと)がお洒落な服でも買ってあげたらいいのに!」などと言っていた。キラキラ港区女子みたいなのが来ると思っていたのだろうか)

たのしそう。
(※脚本クラスに通ってる2020年現在から振り返ると、「学生運動世代の趣味の会にJDが来る」というのはなかなか面白いネタになりそうだなあと思う)

『イカリエXB1』は宇宙人とか敵とか出てこない硬派なSF。
(※ぐぐったら1963年だった。古い)

ノリとしては火星一人ぼっち(※『オデッセイ』)に近い?

無調の謎BGMとか、たぶんアナログシンセのふにゃふにゃ音にクラリネットとかで頑張って宇宙の音楽を出してる感じがグッときた。

恐怖で頭がおかしくなってる人を説得するのに脅しをしたりとかは当時の感じ。
(※友人に『マインドハンター』を勧められたところだった。今では当たり前の「説得の技術」みたいなものは、70年代後半にようやく研究され始めたものだそうだ)

あと、ロボットのパトリックがAIポンコツだったり、

1989年の宇宙船が核兵器もって地球から遥か彼方にいたり、当時の未来感を垣間見た気がした。

グーグルスカラーってのをちょっとしらべた。

明日はジムと歌練習と200人マーケティング。明後日もジムと歌練習と200人マーケティング。
(※T1projectの友澤晃一さんから、「200人毎回客呼べればどんなに下手でも役者で食っていける」と言われた)

仕事の記事も書かないと。今日は読み聞かせなし!
(※ぬいぐるみに脚本を読んで聞かせるのを日課にしていた。言葉を相手に届ける訓練)


木曜日の競馬は、古着のアロハとアクセサリー買ってサングラスでオールバックで行こうと思う。
(※T1project恒例の年一回競馬観戦。どうせなら競馬ファンのコスプレをしていこうと思ったのだが、私は競馬ファンをなんだと思っているのだろうか)

タバコも吸ってみるか。
(※酒は基本飲まない、たばこは人生で数回しか吸ったことがないし、むせる)

なんとなくやる気が出なくてガキ使見て、流れで山崎賢人と小栗旬の壁どんを見た。

あれをやれるようになんないとなあ。
(※役者ってのは100パーセントかっこよいテイでかっこよく壁ドンできるんだなあ)

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