俳優になりたい人のノート 34話

俳優になりたい人の日記

2018年5月22日。ダラダラしてしまった日の話。歌の話も少々。

昨日は結局読み聞かせしてしまった。
(※ぬいぐるみ相手に脚本を朗読する日課がある。相手に言葉を届ける練習)

13:30まで寝る。ラーメンたべて、マンガ喫茶へ。

アルスラーン戦記がずっと貸し出しで、しゃーないから銀河英雄伝説を読み始めた。

おもしろい。同じ人が原作なんだな。

歌錬では、カフェソングを30分ほど。
(※カラオケで歌の練習をしている。歌レッスンの課題曲でレミゼのカフェソングに取組んでいた)

テンションの上げ下げを練習したが、テンションの上げ下げというより気が動転してる人になってる気がする。勢いはある。
(※心が死んでいるマリウスと、怒りや悲しみに突き動かされるマリウスを表現しよう、と言われた)

二時間じゃ喉は全然痛くならなくなった。

ラルク歌唱法のおかげだと思う。
(※脱力して歌うのに、ラルクアンシエルのモノマネをしていた)

モノマネ動画を昨日の夜見たから、モノマネして録音してみる。
(※カラオケの録音って音量調節むずかしくない?私はマイクなしでオケの音量絞って対応している。その結果、隣の部屋の声がめっちゃ混ざる)

ユーミンはいけるかも。もんたよしのり、福山もいけそう。イエモンと山崎まさよしは鉄板。

森山直太朗と平井堅が似てきた気がする。ラルクも結構いける。

練習だけしててもしょうがない。オーディションうけてみるべし。
(※2018年秋にモノマネバーのオーディション問い合わせるも、MDで音源を用意するよう言われて断念。MDて)

あとはアレだ。一回生で見てみる。一人で行くの嫌だな。
(※青木隆治さんのライブには行ったことがある。モノマネバー的なところにはまだ行ったことない)

腹筋はすぐ疲れてきた。

なんだろ。カフェソングのせいか、それとも練習久々だからか。

新宿で競馬用の衣装を探すが、結局龍洋一スタイルで行くことにした。
(※T1projectの恒例行事で年に一回競馬場に行くというものがある。競馬ファンのコスプレをしなければと思い、『嫌われ松子の一生』に出てきたヤクザの格好をしようと考えた。競馬ファンをなんだと思っているんだろう)

お金ないからね。

仕事のメールがそれなりに来てたけど、後回しにして午前三時に片づけてる。

帰りにまたマンガ喫茶よって銀英伝。やる気のなさがヤバい。

結局プロ野球ニュースを見て柔軟。これは順調に進歩してる。
(※プロ野球ニュースを見ながら柔軟体操をするのが日課。これはちゃんと習慣になった)

その後はだらだら。進歩してない。

読み聞かせは後回しだ!

なぜダラダラしてしまうのか。なぜだろう。なぜだろう。

明日は歌錬してジム行ってスケジュール整理してチェックして営業システムをつくる。
(※T1projectの友澤晃一さんに「毎回客200人呼べれば下手でも役者で食える」と言われた。その話をバイト先の社長に話したら「Facebookで役者目線の芝居レビューしたら顧客リストつくれるんじゃない?」と言われた。やろうやろうと思いつつ、やっていない)

けど、すでに漫画の誘惑に負けたくなっている。

かねがないぞ。かねが入る見込みがないからあかんのじゃないかという気がしてきた。

ひんどん。貧すれば鈍する。
(※2018年12月に大きめの仕事をもらって経済的には立ち直るが、ダラダラしてしまうのはあんまり変わらなかった。金の問題ではないらしい)

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