俳優になりたい人のノート 36話

俳優になりたい人の日記

2018年5月24日当然のように昼まで寝てて、14時過ぎに競馬に向かう。
(※T1project恒例、年に一度の競馬観戦の日だった)

龍洋一スタイルが意外とハマらず、

結局ダボズボンにデカいジャンパーのちょっとウシジマくん風スタイルになる。
(※初めて競馬場行くから、競馬っぽいカッコをしなくては、と、映画で見たヤクザの格好をしようとしていた。競馬=ヤクザのイメージは何なんだろう?と思ったら、きっと『赤目四十八瀧心中未遂』にでてきた「銀行馬券」だろう。)

眉毛はガッツり細くする勇気は出ずに、まあ整えてるな、くらい。

電車の中の視線はヤバい人を見る目だった。

競馬新聞って520円もするのね。

大井競馬場前は馬臭い。

パドックをみたら、なんか白い泡吹いてる馬とかいてきもい。

ミッフィーさんと滝沢さんなどと合流。
(※T1project所属の渡部美幸さんと、制作の滝沢有菜さん)

めっちゃチャラい人来たと思ったら阿野さんだった!って言われたから、まあ成功かな。

友澤さんには役作りが甘いって言われたけど、
(※T1project代表の友澤晃一さん)

「こいつなんか競馬っぽくしようとしてきてんだよ」と紹介されたからまあ成功だろう。

面白がられた。

ショートストーリーズで阿野使えないかな、と友澤さんも言ってくれてて、

デビューは近いかもしれん。
(※現実に、この年のT1プロジェクト秋公演ショートストーリーズvol.8が役者デビューとなる)

だから、マーケティング!
(※友澤さんに「毎回200枚チケット売れれば役者だけで食っていける」と言われていた)


競馬は惨敗。

旗手って大事なんだな。的場と神がつく人はだいたい勝ってた。

あと、7レース中で穴馬が3件勝ってた。

一回だけ当たったけど、ちょっとダメージが減っただけだった。

結局、15000円遣ってパー。

なんというか…やるならやる、やらないならやらない!というメリハリがない自分がいました。

取り返しのつく範囲でだけ無理して、結局ドカンともいかないし、

やばいときに人はどうなるかという気持ちも体験できず、

非常に中途半端な体験になってしまったと思います。
(※勝負にも出れない、じっと我慢も出来ない、そんな中途半端な自分が嫌になります)

Aさん、亀井さん、赤塚さん、滝沢さん、Bさんと仲良くなれたのはよかった。
(※みんな役者さん。なんとAさん以外は2020年5月のT1プロジェクト『ダイニングトーク』で同じ座組です)

これは非常に良かった。

そして、亀井さんはすごく音楽の趣味も合いそうでよかった。

しかし、22か…。若くて優秀な人いっぱいいるな。

Aさんはそのまんまのキャラクターなんだな。
(※Aさんはキャリアウーマン役を演じているのを拝見して、似合ってるなあと思っていた)

セルアップとか期待値とか順列組合せとか、お勉強できる語を使ってたな。

ミッフィーさんとちょっとメールして、カフェソングの替え歌がウケたからよかった。


明日は歌レッスンと出社。明日の作業は明後日に持ち込しそう。
(※T1projectのミュージカルプロジェクトでは、週一で歌のレッスンがある)

もうダンスだ。光陰矢の如し。
(※T1projectのミュージカルプロジェクトでは、週一でダンスレッスンがある)

役者さんは多くがバイト生活だった。

生産性あげて、実力つけて、効率よく稼ぐ!そのためには、マーケティング!


朝活してみようと思う。目覚ましを止めずに歌う。んで、ダンベル。
(※2020年現在、朝活はまったく身についていない)

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