俳優になりたい人のノート 37話

俳優になりたい人の日記

2018年5月25日。

11時出発で歌アップ。喉がちょっと調子悪い。
(※T1projectのミュージカルプロジェクトでは、週一で歌のグループレッスンがある)

『12月17日』は低音の練習にいいかも。
(※クレイジーケンバンドの名曲)

駅でAさんにあう。

自分の話題だと食いついてくるから、意外と話したがりなのかも。

B君が握力ギシギシをやりながらスタジオに登場。

Cさんにその話したらウケた。Cさんはずいぶん懐いてくれている。
(※T1プロジェクトの俳優養成コース「24ヵ月プロジェクト」で一緒だった高校生)

24ヶ月に戻ってきてほしいってみんな言ってますよなんてかわいらしいうれしい。
(※私は24ヵ月のコースを4ヶ月くらいでミュージカルのコースに移籍した)

D君はエリザベートの悪役の曲が似合うし上手い。
(※トートは悪役なのか?)

し、書くことがしっかりしてるというか音楽の人の書き方になってる。

一度ゆっくり話して仲良くなりたいなあ。

Eちゃんは未亡人の殺し屋の曲を歌っててうまかった。

器用だけど自分らしさを出せないけど歌うのは楽しいって感じ。

きっと似てるタイプだとおもう。
(※2020年現在改めて考えると、自分は器用でもなければ自分を出さないタイプでもないと思う。この時は、「自分の歌い方はコレ!」ってのが固まっていない、という意味で書いた気がする)

Fさんが体育会はつよい!とか言われてた時に、Cさんが嬉しそうだった。

DくんはG君の時もじぶんがうたってるつもりでレッスンを聞いていた。

Aさんは語りがやっぱり上手。

一方で、歌いだしが前回はすごく響いてたのに、今回はそんなに響いていなかった。

語りと歌のつなぎが難しいのだろうと思た。

じゃんけんまけた。Hさん足長い。Iさんはたくさん話してくれる。
(※グループレッスンはじゃんけんで歌う順番が決まる)

会社ではJさんに無駄な時間を採らせてしまった。

チーム阿野の話は、チーム阿野でおわらせればええねん。
(※詳細を覚えてないが、業務委託先である自分で解決すべきことを社員の方に相談してしまったんだと思う)

どっときたら、レッスン休んででも仕事をすべし。

100マン稼げたら、らくだぞ。200マン稼げたら、生活変わるぞ。
(※通常業務の他に、ギャラ別で仕事を振ってもらっていた)

Kさんから事業計画のレクチャーをちょっとうける。

これで月4本か。毎月こうなれば、まあ最低ラインは保てるね。

勢いで2件うけちゃったけど、いそがしい。

しかも、石原さんのライブが明日あるらしい。いけるけど…仕事しなきゃな。
(※歌手の石原慎一さん)

押してるんだし。こうならないためにも、タイムマネジメントだいじ。

とかいいつつ、食後にゴロゴロして1h押しで日記を書いている。今日は読み聞かせなし!
(※ぬいぐるみに台本を読み聞かせるのを日課にしていた。セリフを届ける訓練)

MP内オーディションが7月にあるらしい。なんとかして名前付きの役をやりたい。
(※T1プロジェクトのミュージカルの内部オーディション。MPはミュージカルプロジェクトの略)

Kさんと、役者はノルマでカツカツみたいな話したけど、

アンサンブルじゃなければノルマないのか?

どっちにしろ何かで年400万は稼ぎたいよな。そのためにはマーケティング!
(※社長からも「役者のセンターピンは集客力だねー」と言われていた。ビジネス的にはそこに注力するのが正解なのだが、役者的には演技力とか歌とかを磨きたくなってしまうのだ)

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