俳優になりたい人のノート 43話

俳優になりたい人の日記

2018年5月30日 9:00起床。

歌えてもダンベルをさぼりんぐ。
(※朝の時間にダラダラしないために、朝1でアドレナリンがでる活動をしようと決めた)

そのあとパンを食べて、12時まで寝てしまう。
(※朝市活動はさぼってしまう上に、やったとしてもコレである)

あわてて渋谷に向かう。新宿に変更になる。
(※大学時代からの親友Aと会う約束をしていた)

ルノワールで待ち合わせ。

ルノワールのメシは野菜もりもりサンドしかないから、コーヒーゼリーにする。
(※私はものすごく偏食で生野菜が特にきらい)

Aは転職を決めたらしい。着実に稼いでるな。

IPO予定だからボーナスもでるっぽい。

仕事、バイク、ゲーム、女、DJと、やりたいことがしっかりしてるからAは強い。

7つの習慣の研修の話とか、せっかちだからこそ傾聴スキルが必要だと分かった話とか、

着々と「ボスベイビー」になってる。
(※アニメ映画『ボスベイビー』。稼げる人の考え方がいわゆる「成功哲学」みたいな形で成文化された結果、稼げる人達が同じ考え方と価値観を共有する一種の宗教共同体みたいになったように思う。富裕層と一般層との間で分断が広がるアメリカで、価値観や生き方が違っても血縁や愛で繋がっていられることを描いた名作)

面白いし、Aが言うと説得力があるよな。

なんで仲良くしてくれてるんだろう。
(※素でこういう発想になる程度には、自己評価が低い)

「すっごいガキ」に見えてないのかな。
(※多分会話の中で、「あいつはすっごいガキだからつきあってられん」みたいなことをAが言ったんだろなあ)

Bちゃんと付き合うことにしたらしい。なんやかんやで情があつい。
(※結局AはBちゃんと結婚した。おめでとう)

Cさんは休みだった。ついてない。
(※私の伝手でAをDJとして某イベント会社に繋いでいた)

明日電話して、概要伝えてAからメールしてもらおうということになった。

となりでチェンジ!みたいな本を読んでた青年、

ジャケットに太い短パンと服飾専門学校感をバリバリにしていたけど、カバンがビトンだった。

どうやって買ったんだ?

反対側の新人営業マン風の男性は、ビジネスバッグの他にトートバッグに資料をいれていた。

デカいビジネスバッグ買う金がないのか。
(※「いい役者は人をよく観察している」ということで、失礼ながらジロジロ見させていただいている)

お腹もすいたし、ちゃっと4時ころに帰る。

姉から飯はなるべくマックにするよう連絡があった。

ぴよ太郎のハッピーセットのぬいぐるみが必要らしい。
(※ぴよ太郎は甥)


食べたらお腹いっぱいになって、7時ころまで寝る。

で、あわてて仕事の作文を書いてみたら、意外とすっとかけたからジムへ行く。

寝起きだからか体が軽くて、全種目でウエイトを増やした。

ランニングは10分しかしなかった。だめかなあ。

心肺機能も本当は鍛えないといけない。

つまんねえんだよなランニング。アマゾンプライムで映画でも見るか。
(※有酸素運動は体力より退屈の問題で続かない、と考えて、kindle fireで映画を見ながら走るようにしたら30分は続くようになった。問題は、コメディを見ると笑ってしまうこと。ヒューマンドラマを見ると唐突に濡れ場が始まったりしてしまうこと。)

帰宅して、仕事を仕上げる。

これが出来たら、すこしは進歩してるってことでこの分野でも仕事もらえるかも。

ゴハン食べながらプロ野球ニュースを見る。

柔軟できてなかったから中居君の番組の楽器特集をみる。
(※プロ野球ニュースを見ながら柔軟体操するのが日課である)

新妻聖子さんの歌はすごい。


風呂に入るつもりだったけど、疲れて動けなくて結局1時間ゴロゴロしてしまった。

ジムに行けたのはよい。仕事を仕上げられたのも良い。

ブログに結局着手できていないのは反省。



明日は出社して、ひたすら作業やろなあ。

ライティングの話も来ると思う。

帰ってきてから、少し歌わないと今週全然歌の練習してない。

お金なくても鍛えられる歌錬を探らなくては。
(※カラオケで歌の練習をしてると金がなくなる)

歌の個人レッスン予約しようと思う。オーディションに備えて。
(※T1projectのミュージカルプロジェクトでは、古澤利人先生の個人レッスンを格安で受けられる)

開高健のベトナム戦争従軍記エッセイ集をキンドルで読み始めた。

ミスサイゴンのクリスとジョンの生活を少しでも体感しないとな。
(※歌クラスでは当時「ブイドイ」に取り組んでいた)


タイトルとURLをコピーしました