俳優になりたい人のノート 52話

俳優になりたい人の日記

2018年6月8日 9:30起床。あれ、あんまり朝の記憶がない。

チョコレートのディズニーのやつだけたべて、白のオックスフォードにジーパンで出かける。

黒のジーパンはあまりにも汚いから却下した。

11時には光麺で久しぶりに食べた。杏仁豆腐がついてきた。

なぜかつめつめでカウンターに座らされた。

その後カラ館でアップ。値段は変わらない。

せっかくピアノ使おうと思ってiPadもってきたのに、

updateしてくださいとか言って使えなかった。

しゃーないからiPhoneのピアノでブイドイのリズムと音とり。

リズムはまだまだ入ってこないなあ。

ミンティアを舌に載せて、低め中心に一通り練習。
(※下の根元で喉を閉じてしまわないように、舌先にミンティアを乗せて歌っていた)

ほんとA♭は出るか出ないかぎりぎりなんだよな。
(※私は低音が全然でない。けど、2020年現在、声の質的には五線譜の下の方が良く鳴るので、うまいこといかないもんだよねー)

ちょっとなんの曲で練習すればいいか確認しよう。

さそり座の女でB、ルビーの指輪でG、ってかミュージックオブザナイトでいいじゃん。

東京にもあったんだ、家族になろうよもA♭だ。

舌先に意識をいれると良くなるけど、響きがキンキンする。

その対策として、首が胴と同じ太さになっているとイメージする。

これがすっとできるようになったらまたひとつレベルアップだな。
(※歌の技術は、スポーツと違って外から観測しにくい筋肉をつかっているので、どうしてもイメージで伝えることになる。2020年現在ボイトレをしてくれている武田梵声先生は「イメージや感覚は人それぞれなので、聞こえている声で出来ているか出来ていないか判断するしかない」と言っていて、それは科学だなあと思った)

12:30にアップ終えて向かったらスタジオ締まってたから、マックでリズムのチェック。

おばちゃんが愛想よかった。

レッスンのことは別途。Aさんが凄いハイトーンを隠し持っていた。これはすごい。
(Aさんは歌が苦手っぽいのに、この日はすごい美しいハイトーンを披露していた。技術は積み重ねだけど、時々こういう奇跡のようなことが起こるから、歌はすごいと思う)

古沢さんたちがオーディションの話をしてるのを盗みぎきしたら、
(※2019年春のミュージカルに向けて、T1プロジェクト内でのオーディションが迫っていた)

ソウルとか歌えた方がいいんでしょうか?みたいなことが聞こえたけど、

やっぱり詳細はよく分からないみたいだな。

B君が途中で合流してくれた。

プロテスタントらしい。そして河村隆一はお父さんが好きらしい。

あと稲垣潤一。お、おおうってなった。
(B君はハタチくらいなのに、歌クラスで河村隆一さんのうたをうたっていて、アラフォーの私は嬉しかったのだ)

ミンティア痛いからラムネ買おう。
(※黒いミンティアは舌の上にのせっぱにすると痛い。紫のミンティアがすごくよい)

会社ではひたすらチェック。なかなか見つからないし、正確な情報がでてこないもんだ。

けど、私の担当サイトはやっぱり使いやすい。確信。

これはいいサービスだ。

っていうか、Cさんのこの依頼自体が、コレってどれくらい使えるの?っていう実験・確認だったのではあるまいか。
(※Cさんは偉い人)

社長に、今日はワイルドだねと言われる。ヒゲそるの忘れてた。

Dさんと話したといったら、Dさんの舞台にだしてもらいなよ、って言ってた。
(※演劇に理解のある会社なので、他にも演劇をやっている人が何人か働いている)

Cさんの依頼に結局4時間かかったのか?眠い時は生産性がひどい。

残りの仕事はちょっとだから後回しにして帰宅。

ブイドイのリズム練習をして、プロ野球ニュースをみて、

後半はご飯を食べて、風呂に入って、ちょっと余裕を持って日記を書いている。

サルチネスの3,4巻をゲットした。
(※古谷実氏の漫画すき。『パラサイト』のポン・ジュノ監督も好きだと聞いて、なんか納得した)

明日はダンスに行って、昼は帰ってゴハン。

残った仕事をちゃちゃっとやって、ようやくFBにこぎつければ、これでスタートラインに立てる。
(※集客力が必要ならフェイスブックを運用しよう、と社長に提案されていたが、全然やっていない。2020年現在もスタートラインに立っていないことになる)

古沢さん絶賛のタイムトラベラーをみておこう。
(※T1プロジェクト歌唱指導の古澤利人先生がミュージカル座さんの『タイムトラベラー』を推していた)

タイムトラベラー月曜日まで…いくなら明日だな…

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