俳優になりたい人のノート 54話

俳優になりたい人の日記

2018年6月10日 9:45分頃起床。

卵ゴハンを食べたら眠くなる。15分タイマーをして寝る。

起きたら5分タイマーをして寝る。結局一時間寝てしまった。

出発まで1時間半。まあ、昨日生産性が高かったからセーフとする。

FBに取り掛かる。まずは、黒歴史を消去。ちまちまと投稿を非公開にしていく。
(※集客力をつけたいならフェイスブックをちゃんと運用しようと社長にアドバイスをもらっていた)

2015年の自分は左右問わず政治ネタをシェアしててムカついた。
(※大学時代に外務省のディベート大会に出る程度には政治クラスタである)

四時までに結局終わらずに、出発。

服はなんとなく来てたグレーの和柄Tシャツをそのまま。

ヒゲと眉毛だけ整えて出かける。

そういえば昨日、ミュージカル座のオーディションで、七月〆切のやつがちょっと気になった。

電車の中でもひたすらFBの黒歴史を隠蔽する作業。つく頃には終わる。

一本満足バーのチョコ味が最近売ってない。スタジオについたら木山さんが後ろにいた。
(※T1project所属の木山明子さん。めっちゃオシャレ)

ヒョウ柄で派手だった。個性的でいいとおもうんだなわだすは。

今日もショートストーリーズの脚本っぽい人が来ていた。ラストチャンス。
(※2018年の秋のT1プロジェクト公演。ここで初舞台を狙っていた)

富良野塾の同期の人達とかが、いかに人生ままならないかを語ってた。
(※T1project代表の友澤晃一さんは、倉本聰先生の富良野塾一期生なのだ)

人生描いたとおりに行かないさまを、実感したらしい。

人生描いたとおりに行かなかった人たちは、どこかひしゃげてるという。

人の悪口を言ったり。

そう考えると、人生ぜんぜん描いたとおりに行ってないけど、楽しい毎日を送れている私はラッキーなんだな。

それは、好きなことを出来ているからなんだろうけど。
(※会社辞めるまではひしゃげていたなあ)

発声は、一発目は力が入ってるといわれたけど、二回目はまあ、みたいな反応だった。
(※発声が変なところに響いて聞き取りにくいといつも注意される)

腹と胸と首とが同じ太さ、というイメージは正しいかも。意識しないで出来るように練習だ。
(※歌クラスで、そうやってイメージして発声するようアドバイスを受けていてた。)

エチュードは、友澤さん失踪で動揺してるAと何かを知ってるBの話。

一本気持ちを作って入れるように、Aを選択。
(※複雑なというか、色んな感情をもって演じるにはまだ力不足だと感じていた。それよりも、コレときめた感情がちゃんと見えるように)

しかし、自分はなかなか他人の心配しないよな、ということで、事前に話があるって言われてたって設定をついか。

どんなやりとりをしたかを、Lineの画面をイメージすることで、気持ちは作れたように思う。

かれんちゃんと池田君のやりとりは自然で良かった。
(※T1プロジェクト所属の大類かれんちゃんと池田和登くん)

Aさんの時は固いかな?と思った。

そしたら、その通りのコメントだった。役者を見る目、というのが、すこしだけど出てきたのかもしれない。

なかなか挙手できなくて、最後ギリギリで挙手。古川君とかぶるも、なんとかAゲット。
(※ミュージカル俳優の古川雅達くん)

ぜんぜん光る演技は出来なかったけど、最初から最後まで同じ人では、いられたと思う。

もう少し。

ウソの設定を、本当のことのように信じ込むパワーが足りないと感じた。

足りないところが見えたのは成長。演技も日々成長してる。えらい。すごい。

今回はコメントされなかった。先週まで悪かった部分は、なくなったと思おう。

自然にやれ、とか、やりやすいようにしてる、とか、そういう注意をするときに目を合わせてくれていた。

うまくやりゃあショートストーリーズでれるぞ、というメッセージだと受け取った。

架空の人物を想定するときも、具体的に誰か知ってる人をアサインするように。

古沢さんに「まず自分に来そうなキャラクターを想定して声を作ろう」と言われた話から、

役者としてもキャラクターを想定してそういうじぶんつくりを普段からすべきか?という質問をした。
(※つまり、自分にはサラリーマンっぽい役が来そうだと思うならサラリーマンっぽい考え方や生活態度をすべきか?という質問)

そりゃあお父さんならお父さんで上手く役がありゃあその方がいいよ。

という回答だったが、寄せろ、という感じではなかった。
(※私は質問が苦手で、相手に上手く質問の意図が伝わらないことが多々ある)

とりあえず、ショートストーリーズまでは様子を見ようかな。

帰りは古川君と話しながら帰って、すぐうしろに新しく入った高校生がいたのが気になった。

話に入れるようにして、駅についたら松尾さんと木山さんがいた。
(ふたりともT1プロジェクトの女優さん)

家族の話とかで話題を回す。木山さんはしっかりしてるなあと思う。

松尾さんはみんなと話すときは話さない印象だな。古川君は別海のひとなんだなあ。道東じゃ。
(※私は釧路に親戚がいて、自分も弟子屈のホテルで働いていたことがある)

帰宅後、プロ野球ニュースをみながら柔軟。

柔軟の効果は確かに出てる。けど、プロ野球ニュースに飽きて来てるのもある。

火曜あたりから、違う番組に変えてみるか。

それとも、どうせ火木だから、そこは生で見るか。何かを始めるには何かをやめないと時間は足りなくなる。ぐえー。

明日は仕事とオープンクラス。本当のラストチャンスだと思う。

古川君がショートストーリーズの友澤さん作品にでるらしい。いいなー。

けど、いいなーがネガティブな感情ではなく出たのは自分でも嬉しかった。

ラストチャンス。私も出たいぞ。

今日の仕事は一時間もありゃ終わるから、できればライティング案件まで書けたらいいな。

あたらしい仕事が来てたらもっといいな。あ、業務報告せな。あぶー。

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