俳優になりたい人のノート 57話

俳優になりたい人の日記

2018年6月14日。13時まで寝てた。

14時半に家を出て、2時間練習。

練習初めに楽譜とにらめっこしてた時はA♭が出たのに、最後に東京にもあったんだをうたったときは出なかった。

これは明日聞いてみよう。
(※T1projectのミュージカルコースいるので、週一歌レッスンの時に色々質問できる)

舌の上に何か載せて歌うとたしかに音はシャープになる。

そのまま太い声、首にも響く声をだすのはなかなか難しい。

喉にも負担がかかる気がする。

あと、ものまねすると鼻の奥に響かせてしまう。

裏声を大きく出そうとしても、鼻の奥に響かせてしまう。


アガリスクエンターテイメントのワークショップ、あっさり当たった。
(※夢ジョブというところで無料ワークショップをいろいろやっている。アガリスク、というより冨坂さんのワークショップですね)

んで、ナイゲンが2000円引きになった。しかも、A席に空きが出てて4000円で済んだ。

つまり、2000円で見れた。ラッキー。


ナイゲンは「内容限定会議」の略らしい。全然わからん。

登場人物は若い。20才そこそこの役者が半分くらい?

やっぱりT1基準だったらNGになりそうな演技がかなりあった。顔芸は絶対おこられるよな。

しかし、物語がグルーヴしてくると気にならなくなってくる。これはこれで正解なんだな。

けど、これはこれ、T1はT1。
(※この辺の柔軟さは本当に大事。なんだけど、T1で多少自信がつくと余所でもT1っぽくやろうとしてしまうわけで…それ失敗もしますがそれはまた後のお話)

やっぱりどうにもならなさを笑いに変えている話なんだけど、初期の作品だからか、曲げられない役の女の子の悲壮感が強い。

津和野さんの屁理屈、熊谷さんの義憤はもう職人芸。

おバカ屋敷と海の家のコンビが面白いのは当然として、Iは地球を救うの青年の真面目なんだけど面白いのがいい。

アフロの青年の演技が一番さんこうになったけど、ギャグシーンにはあんまり絡んでないよな。

ともあれ、あの台本をもらえるのは非常にラッキー。ラッキーラッキー。


山手線の巣鴨側は、やっぱり渋谷側とは人種が違う気がした。

零細っぽい企業がいっぱいあった。

会社の人から、関わった案件の補助金は全部通ったと連絡がきた。よかった。


22時半ころに帰ってきて、バーミヤンでご飯。

プロ野球ニュースを見て、ワールドカップの開幕戦を見ながら日記。明日は歌レッスンのあとライトアップ。
(※2020年現在、この時のワールドカップの記憶が全然ないのに愕然とした。ウィキペディアみてちょっと思いだしたけど)

できれば新宿に寄って金借りてAに返済しておきたい。
(※このころはクレカのキャッシング自転車操業が一瞬破綻して、友人Aに金を借りていた。学生のうちにカードが作れるのと、友達が気軽に金を貸してくれる余裕があるってのは、いい大学にいく大きなメリットである)

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