俳優になりたい人のノート 59話

俳優になりたい人の日記

2018年6月16日。8:30起床、9:35出発。

いつも早すぎてるなと思ってたけど、次の電車だと10:50着くらいになるのね。
(※ダンスレッスンは11時から)

数日前屈朗読をさぼっただけで、柔軟性が下がっている気がする。

肩の痛みは大丈夫そう。
(※原因不明で肩がいたかったけど、トリガーポイントなる円柱でごりごりしてたらよくなった)

ジャンプの練習の時に、頻脈の発作が起こる。
(※疲れがたまってるときに上下動をすると頻脈になる)

さっと退出して、更衣室に移動。

15分くらいで治ったのかな?

治ったあとのシェネは褒められた。

シェネの足は集めて一本にするように。

右肩が遅れると痛いことが判明。遅れ防止のいいきっかけになりそう。

あとは、ちゃんと前に乗っていく。スノボを思い出せ!
(※スノボは唯一わたしが人並みにできるスポーツ。それでも色々体の使い方に応用が効くんだから、ちゃんと運動やってた人ってのは色々なんでも飲み込みが早いんだろうなあと思う)

柔軟をしていて、膝をがっつり曲げてれば股関節もがっつり曲がることが分かった。

ということは、変にパッセを低くしなくても骨盤は曲がらないのではないか?と仮説を立てて、パッセ高めでやってみる。
(※股関節が固い人はパッセを高くすると骨盤が傾くから、パッセ低めで骨盤が傾かないことを優先していた)

少なくとも、バランスの面ではこっちの方がうまくいくかも。
(※傾かないよう意識していると、低くしようとしなくても限界の高さで止められるっぽい)

ふりに関しては、このくらいの速さなら、動きに感情をこめる、というか、メリハリをつける余裕がある。


大内さんと話しながら帰宅。
(※T1プロジェクト所属の大内沙那恵さん)

話題コロコロ変えすぎたかな?ちょっと自分の話に引っ張り込みすぎたかな?まあいいや。


帰宅後、ちょっと仕事をしようと思ったけど疲労がやばくて断念。
(※35歳は朝ダンスレッスンに行くと疲労でその日1日何もできなくなってた。2020年現在は大丈夫になってきた)

歌は注意をちゃんと聞いてないな俺。反省。
(※歌のグループレッスンの録音を聞いていた)

子音のことを言われてるのに、リズムを直していた。

子音はうまいことわからなかったけど、英語で歌うと感覚が少しわかったかも。
(※子音より母音が前にでないように、と言われていた)

日本語には母音が必ず付いてくるから、英語の語勢?で歌うつもりでいいかも。


Aさんの劇は普通に面白かった。
(※職場にはほかにも演劇をやってる人がいて、その人の公演があった)

AさんはT1でもきっと怒られない。
(※T1プロジェクトは、気持ちから入らずに動きから入るとすげえ怒られる。2020年現在、色々なお芝居や役者さんを見てきて、動きから入ろうが気持ちから入ろうが、一定のレベルに達したら同じなように思う。T1プロジェクトでは、気持ちが入ってれば動きが小さかろうが不格好だろうが怒られない。。。というか、そこが最低ライン。けど、とりあえず動けるようになれ!ってのが最低ラインの場所もあって、単にアプローチの違いだと思う)

3作目は難しい脚本だとおもったけど、ちゃんと当時の人に見えてきた。
(※岸田國士の脚本だった)

演技力すごい。

ナイゲンの時と同じ、慣れちゃった現象なのかもだけど。

一作目の人は専業役者ではないらしい。

たまたま隣に座ってた職場の二人と仲良くなる。

たぶん若いと思われている。

ぽつんとしてるおじさんに話しかけたら、大学の先生でしかも大喜利の研究をしているらしかった。
(※1作目の役者さんが大喜利のワークショップとかやってる人で、このおじさんは共同研究者らしい)

授業に混ぜてもらえるらしい。ラッキー。。話しかけてみるもんだ。

大喜利のひとは変なひとだ。ハガキ職人的なあれなんかな。


7月の18日。舞台出ますって言えるのだろうか。
(※初舞台はまだ決まっていなかった。役者です、と自己紹介する最初の場になる可能性があった)

ビール飲んだために眠い。プロ野球ニュースを見て、ばたりと倒れてねる。また日記を書きそびれた。

タイトルとURLをコピーしました