俳優になりたい人のノート 62話

俳優になりたい人の日記

2018年6月20日。9:40起床。

前日に目覚まししてないのはなんとなく気づいていた。

やっぱりサプリ飲んでもやる気ないもんはやる気でないなあ。
(※朝に活動できないのは栄養のせいではないかと思ってサプリを飲んでいた)

練乳フランスを食べて10:15に出勤。

練乳フランスひさしぶりにうまい。練乳が増えてる気がする。雨ザーザーだった。

会社ではやっぱり仕事あんまり来てない。12:30くらいにAさんから新オーダーシートをもらう。
(※Aさんは関わっているプロジェクトのリーダー)

念のため、子宝リゾートでがっつり書いてチェック。問題ない。と、思う。
(※子宝リゾートは顧客のペルソナとして想像した架空の中小企業。こういうの作らせたら演劇経験者は強い…と思う)

途中眠くなったけど、まあまあこなして17時に退社。

Aさんから、パートナーへの訴求が足りなくてオーダーがなかなか来ないって話をちょっと聞く。

ユーザーからは好評でも、パートナーからも喜ばれないと3者が絡むプロジェクトは上手く進まない。

なるほどなあ。

役者にとっても、お客さんは「観客」と「キャスティングする人」との二者がいるわけで、

どっちが本当のお客さんなのかはよく考えないとなあ。


カラオケアップでは調子はなかなかよかった。

やっぱりこの時間の方が調子がいい気がする。

ブイドイを一通り練習して、低音中心に練習。

情熱はなかなか腹から喉、口、唇に管をとおす練習になる気がした。

頭だけ分離して鳴らさないコツがつかめてきたかな?
(※2020年現在、まだまだコントロールできていない)

電車の中で、やたらナナメになりながら頑張ってつり革を踏ん張ってる女の子がいた。

後ろのスペース開けてあげたけど、気づかれなかったな。

下北で降りた。おなか痛くて大変だった。

京王線周辺は全然トイレない。ヒカリエでいっておくべきだ。
(※通勤でヒカリエ通る)

桜上水でBちゃんにあった。Cさんがかみ切って大人っぽくなってた。

Dさんのdivaっぷりはかっこいい。Eさんのメガネはキュート。Fさんはなんでもできてすごい。


今日は岩下さんが代打だった。
(※ミュージカル女優の岩下依未さん。たまに歌のグループレッスンを指導しに来てくれる)

阿野君じゃんけん負けたの?って言われた。期待してくれてるのだろうか。

岩下さんも、あ、あいつ当たらんかったな、みたいな顔してた。。

Cさんにかみ切った話をしたら、意外と明るい反応が返ってきた。Bちゃんと仲いいんだな。

古川君と歌の話しながら帰る。古川君はマリウスの気持ちになるのが難しかったらしい。
(※ミュージカル俳優の古川雅達くん。私はああいう頭でっかちで軟弱なボンクラの気持ちはスッと想像できる反面、信念を持ったジャベールやバルジャンの内面は沢山考えてアタマで理解しようとしないと理解できない)

人それぞれなんだな、ほんとに。

古澤さんに、オーディションで音域に不安のある曲は避けるべきですか?って聞いたら即答YESだった。
(※T1プロジェクト歌唱指導の古澤利人先生。2019年春のミュージカルに向けて、T1内でのオーディションが控えていた)

けど、じゃあブイドイ辞めますって言ったら「え?」って反応だった。

オーディションに関しては特別なにもしない、って言ってたから、いいとも悪いとも言えないんだろうけどなあ。
(※ミュージカルコースの歌クラスでは、オーディション対策はしません、ということだった)

やめる気まんまんでいたけど、いまになったらブイドイで行くべきなような気もしている。焦ることはないんだし。


帰宅後はご飯食べて、サッカー見ながら柔軟して、この時間。

そうだ、昼間に「まくらでつなぐ客」という秦基博のひどい替え歌を考えて、それきっかけでGとメールした。

ブイドイを歌うにあたって、Hさんのバルジャンに同調して怒りをこみあげてた。

怒りを呼吸で作るのは意外と簡単。
(※「感情は呼吸(横隔膜)がつかさどる」と古澤さんは良く言う。私も呼吸をコントロールすることで、怒りや悲しみを湧き上がらせることに挑戦していた)

次は一応buidoiでいこう。個人レッスンあるから、最低あと二回はある。
(※オーディションまであと2回レッスンを受けられる)

明日はインプラント。怖い。

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