俳優になりたい人のノート 65話

俳優になりたい人の日記

2018年6月23日。11:00起床。

うどんをたべて、12:30に出発。

台本をkindleに入れていこうか迷ったけど結局入れていかなかった。
(※この日は「夢ジョブ」提供でアガリスクエンターテイメントの冨坂さんのワークショップだった)

会場の○○会館ってAの結婚式をしたところだった。
(※友達の結婚式したとこ)

参加者っぽい人がいたから声をかけて、そのまま頑張って会議室にたどり着く。


配役はディベートゲームで決めた。

キャラクターと勝負の競技の書いてあるカードを引いて、どっちが勝つかディベート。

まあ、こういうのは冷静にやれば負ける気はしない。無事、海のYEAH役をゲット。

実際の役もこれくらいカジュアルにとれたらいいのになあ。
(※まだこの時期では、初舞台が決まっていない状態だったとおもう)

初めての本読み。はじめての稽古。

本読みの段階で、かなり力が入るし、やっぱり日芸のひとはうまい。

声の出し方とかは特に指導されなかったけど、ずっとやってたらウツってくるかもな。

配役によって、セリフ全然ないひともいて、温情で交代とかもしてた。

全体的なあれとしては、テンポ超大事。

テンポで押し切る、くらいのノリ。

ということは、活舌が大事。

動きに因果関係が必要なのは一緒。
(※後ろの人が見えないから端に寄る、みたいな時も、役として動く理由がないと不自然。ってやつ)

ただ、冨坂さんはそういう時は笑いを優先するらしい。
(※この後わたしは2020年現在までに2回冨坂さんのオーディションに落ちるわけですが、一回目は笑いを意識しすぎて、二回目は笑いを優先しなさすぎて落ちた、と思ってます。わからんけど。)

関連してだけど、タメとかはやりすぎない方がいい。

お客さんが気持ちいいグルーヴ感があって、それをキープするのが大事。


想像よりずっとずっと疲れた。主役って大変。

ワンフレーズごとに演出が入ると考えた方がいい。

T1の集中稽古とかこれが毎日とかどうなってしまうんだろうか。

帰宅後は姉一家が来てた。ぴよ太郎(甥)とドラえもんゲームをしてこの時間。

久しぶりに勝った。おねいちゃんがフィービーなんたらがセリーヌをやめるとか言って憤慨してた。
(※姉はセレブ)

時間が空くと、まだ歯は痛む。明日は痛み止めを忘れずにもっていかないとね。
(※インプラント手術をした翌日なのかな)

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