俳優になりたい人のノート 69話

俳優になりたい人の日記

2018年6月30日。8:30起床。

ダンベルやって起床。
(※朝からアドレナリンを出すために起きたら筋トレをしていた)

ストレッチももっとちゃんとした方がいいね。内臓が動いてない感じすごい。

カツサンドを食べて出動。

管理人さんにこんにちはしたら、「こんにちわの時間ですか?」って突っ込まれた。


ダンスにはAさんがいた。
(※T1projectのミュージカルコースは週一でダンスレッスンがある)

すげえ女もいた。いきなり「髪切ったんです!」って言われた。
(※声優の蒼乃輝さん。積極性と歌唱力がすげえので、この頃はすげえ女と呼んでいた。てか友澤さんが飲み会で「あいつすげえ女だな!」っていったんじゃなかったっけ)

Bさん経由で奥平は髪切ると気づくみたいな話があるんだろうか。

柔軟はボトルネックが移動した気がする。もも裏だったのがももの内側にきてる?

パッセについて質問したら、指先で脛をなぞってあげる、指先で軽く触れておくといわれた。

あと、ちょっと外旋しちゃっているようだ。内転しようとすると、股関節が邪魔する。
(※わたしは股関節がめっちゃかたい)

内側への柔軟性はノーチェックだったなあ。

しかし、内側できゅっとすると考えると立ち姿は安定しそうだ。

今日のピルエット、シェネは妙に冷静だったし安定した。いい意味で、音楽を無視できたんだと思う。

冷静でいること大事。

振りでもそれなりにメリハリをつけられたと思う。

ジャンプの時に鏡をみる余裕もできた。ジャンプはやっぱり柔軟性がボトルネックだ。ぐぬぐぬぬ。


その後、カレーを食べて、コントレックスの当日券を買いに行ったら、熊谷さんが台本見てた。
(※アガリスクエンターテイメントの熊谷有芳さん。かっこいい)

カスタマカフェでシャワーと休憩と思ったら、カップルシートが13人待ちでやんの。

みんなラブホ行く金がないんだな。そして文句言わないんだな女。待つなよ。
(※口が悪い)

一人席は2名待ち。10分くらいで順番来た。

ここはドリンク飲み放題じゃないのね。

トリガール見ながら寝ようと思ったら面白くて寝れなかった。こういう平和な映画が好きになってきたなあ。

土屋太鳳さんのダンスシーンがやばい上手い。小柄ではっちゃけてるからコメディーがすごく似合う。

池田エライザさんにしろ、これが素の演技なのかなあ。

他の人は「漫画的」と言われそうな人もいた。

というか、土屋さんもよく考えたらコミカルさで言えば十分「漫画的」なアレなんだけど、全然違和感を感じさせない。

友澤さんの言うところの「リアクションでかい人の感情になってる」んだろうなあ。当たり前だけどレベル高い…
(※T1プロジェクト代表の友澤晃一さんは、過剰で不自然な演技・ショー的な演技を「漫画的」と言って嫌う。で、誰かが「演出に求められたらどうしますか?」と質問した時に、「ちゃんと大袈裟な動きをする必然性を自分の中に作っておけばOK」と言っていた。ちなみに2020年現在、「漫画的」な演劇も別に友澤さんは毛嫌いしているわけじゃないんだなと理解しました。作品のテイストと、他の役者の演技と合うかどうかが問題)


コントレックスは初見。

アガリスクエンターテイメントの鉄板ぶりは鉄板。

冨坂さんから、突っ込み役が最初はいなかったってことを聞いてちょっと驚いた。

突っ込みあってこそだったもんなあ。想像つかん。

過剰なのが面白い、というアレなんかな。

このノリはミュージカルになってもいいよなあと思ってみてたら、歌いだしたし踊りだしたからおお、となった。

踊りはうまかったけど、歌はMPメンバーの方がうまいぞ。
(※ミュージカルプロジェクトなんだから当たり前である)

てか、こういうのは過剰演出だから、うまければうまいほど面白いんだよな。

劇団んいいはパロディパロディで王道?コント。

東京ニコニコちゃんはただただ役者がすごい。メタ的な作品としては一番好きかもしれない。

ピーチはヘレンケラーのブラックネタがぶっ飛んでてやばすぎ。あれは面白い。最高。解体のコントもよかった。


すごい疲労感と頭痛。熱中症だったのかしら。

フランス対アルゼンチンを見て、すげえ試合だった。

で、寝ようと思ったけどメール返信して日記書いてたらいつもの時間。


明日は早めに出てじーじの誕生日を買って、帰りはおねいちゃんちでご飯かな?ついでだからおねいちゃんにもカミングアウトしようと思う。
(※じーじ=父。甥中心の呼び方に変わるものである。家族にはまだこの年でミュージカル俳優を目指すとは言ってなくて、この頃カミングアウトした)


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