俳優になりたい人のノート 66話

俳優になりたい人の日記

2018年6月24日。9時起床。慌ててダンスへ。

乗換案内の一本前でつけて一安心。

ダンスも少し様になってきたかな?柔軟性が上がれば飛躍できそうな気がする。
(※前職では「ボトルネックを改善すれば生産性は飛躍的に上がります!」とか言って工場のカイゼンとかしてたので、ボトルネックを何とかすれば飛躍的に伸びるもんだという思い込みがある。性格的に一つの(苦手な)ことに集中できないから辞めたのに、考え方の癖は抜けないものだ)

いい意味で、音に振り回されなくなったかも。
(※バンドやってた頃の習慣で、リズムがずれたら死ぬと思ってる。そうじゃないジャンルもあるのにねえ)

ステーキ屋でハンバーグを食べて、二時間漫喫へ。

2300円も使ってしまったぜいたく。食費は考えた方がいいのかなあ。
(※食費問題は、お気に入りのステーキ屋さんが閉店してしまったので解決した。悲しい)


演技クラスでは、ついにショートストーリーズに出演決定!
(※これが初舞台。しかも脚本演出は2019年にフジテレビヤングシナリオ大賞をとった中村允俊さん。幸運である)

ありがとう!これで鍛えて、二月のミュージカルで躍進だ!
(※たぶんこの時には2019年二月のミュージカル出演は決まってない。捕らぬ狸の皮算用である)

そのためには、チケットの販路!
(※役者を始めたころはとにかくチケットチケット!営業力!って考えていたのが日記でも読めるが、この頃にはそういえばあんまり営業力営業力って言ってないなあ。ボトルネックに集中できない性格なんだなあ。)

そして、バイト…。

足りないよね、今のままじゃ。

俳優のための脚本クラスは、もう一周様子見。
(※T1プロジェクトは脚本家出身の友澤さんらしく、「脚本が読める役者になってもらおう」というコースがある。私も受講して、とても勉強になった)

異性関係で問題起こすとT1にいられなくなるらしい。厳しいんだな。


演技については何も言われなかった。発声についても。

何も言われないときは、まあまあってことかしら?

かえりにわいわいコーラのオマケを拾った。
(※雑貨屋みたいなとこの閉店?かなんかで「ご自由にお持ちください」ってなっててみんなで拾った。コカ・コーラ社はノベルティの扱いとか厳しそうだけど、配ってたとこもうないから書いていいよね)


帰宅後はサッカー見て野球見てサッカー見た。日本勝った!
(※2018ワールドカップ、見てたんだなあ)

寝る時間がない。今週はあんまり仕事しませんでしたで報告せにゃあ。
(※バイト増やさなきゃ、とか言っといてこれである。この頃はクレカのキャッシングで50マンくらい借りてた)

演技で後半うごけなくなるのは、感情の強さをキープできてないからではないか?

25日のオープンクラスでやってみよう。

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