俳優になりたい人のノート 68話

俳優になりたい人の日記

2018年6月29日。まず歯医者さんに行って抜歯。

矯正の話をしてて、9月末には矯正していたくない話から劇の話になる。

出演報告第一号は、まさかの歯医者さんだった。
(※家族親族にはこの年でミュージカル俳優を目指すことを言ってなかったので、正真正銘の第一号である)

見に行きたい、というお言葉をいただいた。うれしい。うれしい。


歌のアップ。絶好調だったと思う。

レッスンではいい順番で迎えられたけど、気持ちを怒りにもっていくのに集中しすぎたと思う。
(※歌クラスでは『ミスサイゴン』のブイドイに取り組んでいた。私はこの歌は悲しくなっちゃうんだけど、役的には怒りをもって歌わないといけない)

じいちゃんばあちゃんがマンション入居を断られた。これが最大の社会に対する怒りなんだよな。
(※社会に怒る、というのを体験から探した結果がこれだった。祖父母は我々の近くに住めず、慣れない土地での生活を強いられボケた。母は遠方へ介護に通って疲弊しつくした。すべては年齢を理由に入居の契約をひっくり返したうちの裏のマンションのオーナーのせいである)

不思議と、コーラス隊がいると思ったら声がよく出た。

高音フェイクを入れようかというテンションまで来た。
(※ブイドイは『ミス・サイゴン25周年ロンドン公演』でヒュー・メイナードさんが歌ってるのが超やばいのだ。フェイクの入れ方もやばいのだ)

けど、舌と口で響かせるとか、腹筋ががっちがちに使って普通のとこも歌うとか、そういうところは全然できなかった。

今日も古澤さんは、完成度より素材感、素直に歌うこと重視するって言っていた。
(※T1プロジェクト歌唱指導の古澤利人先生)

そうすると、やはり他人にならないと歌えないブイドイではなく、イチョウ並木かバンザイなのかなあ。
(※2019年春のT1プロジェクトミュージカル公演のオーディションが近づいていて、曲を選んでいた)


会社ではまだ別プロジェクトの仕事はなかった。けど、来週は確実に4件は入る。

ちょっとほっとした。けどもう七月だから、がっと来たとしても入金は9月なんだな。
(※業務委託なので案件数に応じて報酬がもらえる。この頃はクレカのキャッシングで自転車操業が破綻しかけていた)

まあしゃーない。しゃーないからデイリーの仕事を終わらせた。


帰宅後はご飯食べて、プロ野球ニュースを見て、風呂入ってこの時間。

プロ野球ニュース見ながら柔軟は飽きてきた。
(※毎日プロ野球ニュースを見ながら柔軟していた。飽きてきたとか言ってるけど、2020年現在、新型コロナウイルスの緊急事態でプロ野球の開幕見通しが立っていない今、毎日プロ野球ニュースが観れたのがどれだけハッピーなことだったかと痛感している)

明日の石原さんのライブがいけなくなってしまった。
(※石原慎一さん。なんで行けなくなったのか忘れた)

コントレックス行こうかな。
(※大好きな劇団、アガリスクエンターテイメントが主催しているコントのイベント)

せっかく顔見知りになったから、ワンモアご挨拶。人脈をつくるのだ。
(※ちょっと前にアガリスクエンターテイメントの冨坂さんのワークショップに行った。知っててもらったらオーディションに受かりやすいかもなどという下心丸出しな人脈発言であるが、この後いざ本当にオーディション受ける段になったら、あの時の私です!的なことは全然びびって言えなかった。というか、物販すらなんか媚びてると思われたら印象悪いかもしれないとか思って顔を隠してこそこそ買ってた。あほである)

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