俳優になりたい人のノート 70話

俳優になりたい人の日記

2018年7月1日。11:00起床。ご飯食べて二度寝して14時くらいかな?

元気が出ない。ダンベルもしていない。
(※朝から活動するために、起きたら筋トレしてアドレナリンを出す作戦)


演技クラスでは来週もこれやるって言われててのを忘れてて慌てて台本を写真にとって電車で見てた。
(※T1プロジェクトのミュージカルコースの演技クラス)

桜上水でAちゃんに会った。人間ドラマがわからないのは子供だからだみたいなことを言われた。
(※「俳優は普段から人間の心の機微を良く見ている」ということで、T1プロジェクトでは日常で見かけた小さなドラマを発表するエクササイズがある)

サタデーナイトフィーバーとレターのDVDを見せてもらった。
(※T1プロジェクトの代表は日本版サタデーナイトフィーバーを演出した友澤晃一さん。レターは友澤さんのオリジナルミュージカル)

24か月でCD聞いたときは「おお、うまいじゃん」くらいだったけど、
(※24か月=24ヵ月間で初心者を役者にするというT1プロジェクトのプログラム。私はここに参加して、ミュージカルに移籍した)

改めて聞くと歌に言葉の乗せ方が違うとわかってきた気がする。
(※ミュージカルを始めるまで、「歌詞」というのを物凄く軽視していたように思う。言葉を伝える技術に対する感度が磨かれていない)

素直に出てくるものを乗せる。載せられるための技術をつける。だな。


エチュードでは、はじめて「相手のこと好きでやったの?」って言われた。

伝わった!!上達してる!!

帰りはショートストーリーズ出る組で雑談しながら帰った。
(※2018年秋のT1プロジェクト公演。役者・阿野一人の初舞台。この頃、出演者が決まった)

Bさんいたから、また泣かせちゃったらどうしようとおもったけど、どうやら出れることになったらしい。

はるかすは女子高生。
(※役者の古谷陽香さん。24ヵ月プロジェクトの同期)

お父さん役だというと驚かれるけど、きちっと役作りをして逆にお父さんだったと驚かせたい。

友澤さんにハイキャク受講希望の旨をお伝えして、小林さんと新宿まで帰った。
(※ハイキャク=俳優のための脚本演出クラス。脚本の意図が読める役者を育てる)

Cさんはセルリアンの近くで経理職らしい。

不動産系だけど、経営ナナメっててやばいらしい。


おねいちゃんちでぴよ吉の忍者屋敷の日程決めて、ミュージカルと舞台の話を少しした。
(※ぴよ吉は甥。長野の忍者屋敷に連れて行く約束をしていた)

受け入れてもらえて安心。母はやっぱりちょっと不安みたいだ。
(※ミュージカルを始めるとは家族に言っていなかった)

9時前に新宿ついたから、閃いてググったら登山用品店は9時までだった。

無事買って帰る。
(母に薄いダウンジャケットをプレゼントした)

明日は会社だけど仕事全然ないでやんの。あ、報告忘れてた。思い出してよかった。

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